カーボンボンネット



今年は、カーボンボンネットを着けているBEATを何台か見かけました。

コレはどこのSHOPの物でしょうか?網目が整っていてなかなか綺麗です。

ちなみに最近、紅BEも、ボディカラーの退色が進行してきていてボンネットとバンパー等の樹脂パーツとの差が激しくなってきました(+_+)

フェスティバルレッドは特に退色しやすいようです(T_T)

リアバンパーカット1



昨年はダッシュボードやドアライニング等にクロス貼りしているのが流行っていたように思えます。

今年の流行のNo.1は、ずばりリアバンパーカットでしょう!

イメージ的にはSUPER GTのNSX-GTあたりだと思います。

軽量化、放熱性UP、ミッドシップのエンジンやリアサスペンション、マフラー周りの蔵物が丸見えになるなどレーシーになると思います!

リアバンパーカット2



ひとくちにリアバンパーカットといっても、どのBEATも微妙にカットラインが違っていて個性があります。
このガンメタBEはカットラインがすごく綺麗です!

リアバンパーカットは気合を入れれば、DIYで出来るので費用も掛からないのがいいですね。

実は、HNもリアバンパーを糸ノコ(手動..)でカットした事があるのですが結構大変でした(^_^;)

リアバンパーカット3



コチラの白BEさんは一番短くカットしています!

このカットラインは、フェラーリの最新モデル599フィオラノと同じです!599のようなディフューザーを付けたくなりますね。


リアバンパーカット4
ここまでくるとバンパー本来の目的の「衝撃吸収」という役割を果たさなくなっていると思いますが、嫌いじゃないです(゚∀゚)

AUTOWAY AW-166 No1



今年のMTB!で一番HNの琴線に触れたのが、このBEATです。

BEATにはめずらしいキャルルック仕様ですが、どこがすごいのかというと、ホイールのサイズです。

フロント 16x5.5
リア   17x5.5 です!

ちなみにノーマルのホイールサイズは、

フロント 13x5
リア   14x5.5

ですのでなんと禁断の前後3インチUP!です!

AUTOWAY AW-166 No2



雑誌にて軽CAR用の16&17インチのホイールが存在していたのは知っていましたが、実際にBEATに装着しているのを見るのは初めてでした!

ちなみに紅BEはフロント14インチ&リア15インチなので、前後ともさらに2インチも大きい!ってことになります!!

AUTOWAY AW-166 No3



このBEATのコンセプトは、キャルルック仕様の為、ムーンディスクが装着されていましたが、左フロントのディスクが取れていた(外した?)ので中のホイールデザインはこんな感じです。

HNも大好きな5本スポークデザインです。

ムーンディスクなしでもスポコン仕様で、このまま使用しても十分に格好いいと思います。

ちなみにちゃんとセンターキャップもHマークになっていてなかなか抜かりはないです。

それにしてもフロント16インチ&リア17インチなんて冷静に考えてみたら後期型のNSXと同じサイズ(幅は違いますが)ですよね!

もうタイヤなんかのり巻きの「のり」みたいだし、ホントに凄すぎる...

閉会式



閉会式には恒例の抽選でプレゼント大会がありましたが、今年は15周年ということで、特に商品が盛りだくさんでした。

中でも日本一速いBEATオーナー F1パイロットの佐藤琢磨選手の直筆サイン等、マニアには堪らないお宝アイテムがありました。

実行委員会の皆様、お疲れさまでした。

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